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逆光に沈むカラマツ林と、その向こうに連なる山並み
FOREST INDUSTRIES

森からできたもの

炭、漆、樹皮、竹、経木、蜜。森が出してきたものを、出典つきで整理しました。

Introduction

森は、ずっと産業でした。

日本の国土のおよそ3分の2、2,502万ヘクタールが森林です(林野庁、2022年3月末)。この面積は、明治以降ほとんど変わっていません。変わったのは、そこから何を取り出すかのほうです。

かつて森は、燃料であり、建材であり、道具の材料であり、包装材であり、食料であり、塗料であり、肥料でした。山からは、木材のほかに、炭が、漆が、樹皮が、蔓が、竹が、蜜が、きのこが、山菜が出てきました。それぞれに職人がいて、流通があり、値段がついていました。

いま残っているのは、そのうちのごく一部です。

このページは、その記録です。そして、株式会社やまもりが「山の会社なのに、なぜはちみつと経木を扱っているのか」の説明でもあります。

Chapter 01

炭
岩手が、100年以上張ってきた産業。

木炭の生産量で、岩手県は長く全国上位にあります。2024年(令和6年)の生産量は 1,379トン、全国シェア23.2%で1位。ただし前年の2023年は高知県が1,512トンで1位、岩手は1,399トンで2位でした。年によって入れ替わる、僅差の首位争いが続いています。

出典:岩手県「県勢の姿」/農林水産省 特用林産物生産統計調査

岩手が炭の産地になったのは最近のことではありません。大正元年(1912年)に生産量日本一を確立し、昭和30年代には「岩手窯」という独自の窯を開発しています。原木となるのは、ナラをはじめとする広葉樹。針葉樹の人工林とはまったく別の森が、この産業を支えてきました。

太い広葉樹の幹。樹皮に苔が乗っている
炭の原木になるのは、ナラなどの広葉樹です。スギやヒノキの人工林とは、まったく別の森が支えてきました

「岩手木炭(岩手切炭)」は、2018年8月6日に地理的表示(GI)第66号として登録されています。木炭のGI登録は、全国でこれ一件だけです。

炭素の割合はおおむね90%。全国規格の75%以上を大きく上回ります。

出典:農林水産省 地理的表示産品情報発信サイト

補足

炭は、燃料としてはガスと電気に置き換わりました。しかしいま、木炭は別の文脈で読み直されつつあります。バイオ炭として土壌に埋めれば、炭素を長期間固定できる。J-クレジット制度にも、バイオ炭の農地施用が方法論として位置づけられています。

千年以上前から続く産業が、気候変動対策の文脈で再登場する。森の産業には、こういうことが起こります。

Chapter 02

漆
15年待って、一本から180グラム。

漆の出荷量で、岩手県は全国の 79.3% を占めます(2024年、1,421kg)。2位の茨城県が11.7%、3位の栃木県が4.2%。

出典:岩手県「県勢の姿」

その中心が、二戸市浄法寺です。2021年の国内生産2.0トンのうち、約82%が岩手県北部産でした。

ただし、国内で流通する漆の 約91%は外国産 です。国産はわずか9%。それでも国産漆が守られているのには理由があります。文化庁は2015年2月24日の通知で、国宝・重要文化財建造物の保存修理には原則として国産漆を使用すると定めました。

出典:農林水産省 aff 2022年11月号/文化庁「国宝・重要文化財(建造物)保存修理における漆の使用について」

浄法寺の漆が使われた場所を挙げます。

  • 中尊寺金色堂(1962〜68年、昭和の大修理)
  • 鹿苑寺金閣(1986〜87年、約1.5トン)
  • 日光東照宮 陽明門(平成の大修理、2017年3月竣功)
出典:浄法寺漆産業

数字で見る漆

ウルシの木は、植えてから採取まで15〜20年かかります。幹の直径が10センチほどになるのが目安です。

180g 1本のウルシから、1シーズンで採れる漆の量。
15年育てて、採りきったらその木は伐り倒します。

出典:農林水産省 aff 2022年11月号

15年育てて、コップ1杯に満たない量を採って、木を伐る。これが漆という産業の経済です。

浄法寺には、毎シーズン40名を超える漆掻き職人が入ります。二戸市の漆掻き技術は、2020年12月にユネスコ無形文化遺産「伝統建築工匠の技」の一分野として登録されました。

Chapter 03

樹皮と蔓
木を殺さずに剥ぐ技術と、
木を伐って剥ぐ技術。

樹皮を使う仕事は、日本各地にあります。そしてそれらは、採り方によってはっきり二つに分かれます。

苔むした太い幹。樹皮の凹凸に緑が乗っている
樹皮は、木の表面であると同時に、いくつもの産業の原料でした

A|木を枯らさずに剥ぐ

檜皮葺(ひわだぶき) — 神社仏閣の屋根。樹齢70〜80年以上(文化庁の基準では80〜100年生以上)のヒノキの立木から樹皮を剥ぎますが、甘皮を残して剥ぐため、木は枯れません。樹皮は8〜10年で再生し、同じ木から再び採取できます。

京都市の2002年の発表によれば、採取周期は8年、屋根の葺き替え周期は35年。当時の原皮師(もとかわし)は全国で15〜16人でした。「檜皮採取」は2014年10月23日に国の選定保存技術に選定されています。

出典:林野庁近畿中国森林管理局/京都市/文化庁

樺細工(かばざいく) — 秋田県角館。オオヤマザクラなどの樹皮を使います。国指定は1976年2月26日。年間の樹皮使用量は10トン、企業39社・従事者62名。採取は樹勢の盛んな8〜9月。一度に幹の全周を剥がず、残す部分を交互にするため、木は枯れず樹皮は再生します。

ただし現在、秋田県内の山桜はほぼ採り尽くされており、供給の大半は岩手・青森・福島・宮城産です。

出典:東北経済産業局

B|木を伐って剥ぐ

羽越しな布 — 山形県鶴岡市関川、新潟県村上市の雷・山熊田。シナノキなどの靱皮繊維から布を織ります。経産大臣指定は2005年9月22日。21工程、完成まで約1年。従事者78名。採取は6月下旬〜7月上旬。木を伐り倒して外皮を剥ぐ方式で、立木を残す剥皮ではありません。

出典:東北経済産業局

ヤマブドウ蔓の籠 — 岩手県では久慈地域が県内産地の約40%を占めます。採取は6月初旬〜7月初旬、おおむね6年以上育った蔓を伐って剥ぎます。

出典:久慈市

アケビ蔓細工 — 青森県弘前市。1996年3月に青森県伝統工芸品に指定。江戸末期、岩木山麓・嶽温泉の湯治客への土産物が起源とされ、大正5年(1916年)の最盛期には弘前で520人が従事していました。

出典:青森県

この章のポイント

「持続可能な森林利用」は、最近の概念ではありません。

檜皮葺の原皮師は、甘皮を残せば8年で樹皮が戻ることを知っていました。樺細工の職人は、全周を剥げば木が死ぬことを知っていました。科学的な言葉になる何百年も前から、採り方のルールとして継承されてきたものです。

一方で、しな布もヤマブドウ蔓も、木を伐って採ります。それでも成り立ってきたのは、採る量が森の再生速度を超えなかったから です。

サステナビリティとは、我慢することではなく、速度を合わせることでした。

Chapter 04

竹とササ
120年に一度、いっせいに枯れる。

岩手県一戸町の鳥越では、スズタケ(地元では「シノ」と呼ぶ、直径1センチに満たないササ)を使った竹細工が続いてきました。ネマガリダケではありません。

その記録は古く、18世紀後半の盛岡藩の地誌『封内郷村志』に「鳥越のシノの手篭」の記載 があります。1951年(昭和26年)には、農村副業の売上高で日本一になったこともあります。

出典:一戸町/文化遺産オンライン

しかし作り手は減り続けました。

鳥越の竹細工 作り手の推移
1986年約130人
2008年55人
2024年現役10〜20人程度

出典:nippon.com

そして2018年頃から、スズタケが鳥越の全域で一斉に開花し、枯死しました。

ササ類は数十年から百年以上に一度、いっせいに花を咲かせて枯れる性質を持っています。鳥越での前回の記録は 1897年、その前は 天明期(1781〜89年)。およそ120年周期です。再生には約20年かかると見られています。

この章のポイント

産業が消えるとき、必ずしも需要がなくなったからとは限りません。

鳥越の場合は、材そのものが一斉に枯れました。120年に一度しか起こらないできごとが、作り手が10人台にまで減ったタイミングで重なった。

森の産業は、森の側の周期に縛られています。そして人の側の周期は、それよりずっと短い。

Chapter 05

経木
木を、紙のように削る。

経木(きょうぎ) の語源は、そのまま「経を書く木」です。仏教とともに伝来し、当初は経典を書き写す媒体でした。いまも五輪塔のかたちをした「経木塔婆(水塔婆)」として、その用途は残っています。

出典:浄土宗大辞典

柿経(こけらきょう) と呼ばれるものもあります。杉やヒノキを幅約1センチ、長さ約30センチに削り、経文を書き写したもの。平安末期から江戸期にかけて多く作られました。奈良の元興寺極楽坊には、鎌倉から室町期のものが伝わっています。厚さ2〜3ミリ、24.2×1.8センチ。

出典:能美市

包装材としての経木

やがて経木は、包むための素材になります。規格は薄さで分かれます。

0.05mm 「会敷」と呼ばれる、もっとも薄い経木の厚み。
紙より薄い木です。

厚づき0.5〜1.0 mm
薄づき0.1〜0.3 mm
会敷0.1〜0.05 mm

出典:中川重年『神奈川県林業試験場研究報告』第11号、1985年

1955年以前、経木は包装材として全国で一般的でした。肉、魚、餅、納豆、菓子。マッチ箱の材料にも、鍋の落とし蓋にも使われました。

樹種は地域によって異なります。北海道ではエゾマツ(明治期に薄削り技術が開発されました)、群馬や長野ではアカマツ、一般にはスギやヒノキ。

なぜ消えたか

1960年、日本国内で発泡スチロールの生産が始まりました。1985年の時点で、経木はすでにポリエチレンとスチロールに置き換えられたと記録されています。

現在、国内の経木工場は十数軒とされています(業界当事者による2025年の調査。公的統計は確認できていません)。

それでも残っている理由

経木には、プラスチックにない性質があります。

  • 通気性がある(蒸れない)
  • 余分な水分を吸う
  • 抗菌性がある
  • 使い終われば土に還る

いまも駅弁の折箱に使われ続けているのは、懐かしさではなく、この機能のためです。2020年には、環境負荷の観点から再評価する報道も出ました。

出典:毎日新聞 2020年8月4日

やまもりと経木

株式会社やまもりは、盛岡でこの素材を扱っています。南部経木 と呼んでいます。

そして、経木を 名刺 にしました。薄く削られた木は、いまも紙にできないことができる。渡した瞬間に相手の表情が変わります。木目が一枚ずつ違うので、同じものは二枚とありません。

盛岡市「森林づかいイノベーション事業」に、令和6年度から3年連続で採択されています。

南部経木の詳細を見る ↗

Chapter 06

蜜
自給率、5.5%。

日本ではちみつが記録に現れるのは、『日本書紀』皇極天皇2年(643年) です。百済の余豊が三輪山に蜜蜂の房を四枚放った——しかし「終に蕃息(はんそく)らず」。増えなかった、という失敗の記録です。

セイヨウミツバチが導入されたのは 明治10年(1877年)12月28日、勧農局によるイタリア種の輸入からでした。

出典:一般社団法人日本養蜂協会

蜜源は、森にある

日本養蜂協会が挙げる主要蜜源16種には、シナノキ、トチノキ、ニセアカシア が含まれます。クリやミズキは「有効蜜源」に分類されています。同協会の資料には、こうあります。

トチノキはシナノキとともに、わが国山のみつ源の王座を占める

つまり、日本のはちみつの相当部分は、森から来ています。

開花の順に並べた主な蜜源
時期蜜源
4月上旬リンゴ
5〜6月ニセアカシア
5月下旬〜6月トチノキ
6月後半クリ
7月中旬〜8月上旬シナノキ
8月後半ソバ
出典:日本養蜂協会/はけた養蜂園

養蜂家は、この順番に合わせて蜂群を移動させます。転飼(てんし) と呼ばれる移動養蜂で、セイヨウミツバチでは大正期から行われてきました。どの木がいつ咲くかを知らなければ、成り立たない仕事です。

数字が語ること

5.5% 2024年、日本のはちみつ自給率。
国内生産2,618トンに対し、輸入は45,416トン。

自給率の推移を並べると、この産業に何が起きたかがわかります。

1985年20.5%
1990年6.5%
2024年5.5%

そして、もうひとつの数字。

蜜源植物の面積は、1985年の370.7千ヘクタールから、2024年には100.3千ヘクタールへ。約4分の1に減りました。

出典:農林水産省「養蜂をめぐる情勢」

蜜が採れなくなったのは、蜂が減ったからだけではありません。蜜を出す木が減ったから です。

やまもりと蜜

株式会社やまもりは、蜜源となる木の情報を、山林所有者や林業者から直接集めています。どの森の、どの木の花から採れたのか。それがわかるからこそ、ロットごとに味も色も香りも違う。

瑞樹(みずき)/翠椒(すいしょう)/清香(せいこう)/霜麓(そうろく)

そして、この事業には別の意味もあります。蜜源になる木に値段がつけば、その木を残す理由が生まれる。

やまもりが取り組んでいる早生広葉樹ユリノキ(ハンテンボク)も、材として使えるうえに、良質な蜜源になります。木材とはちみつの両方で回収できるなら、植える理由はひとつ増えます。

森の秘蜜 ↗    もりおかハンテンボクの会 ↗

Chapter 07

木を組む
箪笥、鉄器、そして馬と暮らす家。

岩谷堂箪笥

奥州市江刺。起源は 天明年間(1781〜88年)、岩谷堂城主・岩城村将が家臣に車付箪笥などを研究させたのが始まりとされます。より古い伝承では、康和年間(1100年代)、藤原清衡の産業奨励にまで遡ります。文政年間には、特徴である彫金金具が考案されました。

国の伝統的工芸品指定は1982年3月5日。指定原材料は、ケヤキ、クリ、キリ、スギ、ニレ、タモ、キハダ、セン、カツラ、ホオノキ。釘はガマズミ製 です。現在は企業4社・従事者37名・伝統工芸士21名。

出典:東北経済産業局

10種の樹種を使い分け、釘まで木でつくる。これは、その土地にどんな木が生えているかを知り尽くしていなければできない設計です。

伐り出され、玉切りされた丸太。切り口の断面が並ぶ
伐り出され、玉切りされた丸太。樹種が違えば、色も、硬さも、粘りも違います

南部鉄器と炭

国指定は1975年2月17日(第一次指定)。17世紀中頃、盛岡で京都から釜師を招き、茶の湯釜をつくらせたのが始まりです。

木炭との関係は、製造工程の第8「金気止め」に現れます。錆を防ぐため、製品を木炭炉で焼く工程で、料理用具については技術要件として必須とされています。

出典:東北経済産業局

南部曲り家

母屋と馬屋がL字型に一体化した住宅。旧盛岡藩領——盛岡周辺から遠野盆地にかけて分布します。

構造の妙は、煙の使い方にあります。馬屋の屋根の破風から炉の煙を出すことで、馬の背と、屋根裏に干した草を乾かす。熱と煙を捨てずに使い切る設計です。

遠野市の旧千葉家住宅は、天保年間(1830〜44年)に約10年かけて普請されました。2007年に国の重要文化財に指定され、2016年6月から保存修理工事が行われています。

出典:岩手県/遠野市

南部アカマツ

岩手県は、日本一のアカマツの産地です。久慈地域では森林の約3分の1がアカマツで、天然下種更新林——つまり自然に種が落ちて育った林——が多いのが特徴です。

樹齢おおむね100年以上の大径材は、高級建築用材になります。青変菌を防ぐため、冬に伐る「寒伐り」を行い、1年以上かけて天然乾燥させます。

出典:岩手県県北広域振興局

参考|天然秋田杉

隣の秋田県では、標準樹齢200〜250年の天然秋田杉が米代川流域から供給されてきました。その国有林からの供給は、2012年(平成24年)度で終了しています。

出典:林野庁東北森林管理局

200年かけて育った資源を、供給が終わるまで使い切った、ということです。

Chapter 08

そして、林業
いま、山は伐りどきを迎えています。

戦後の日本は、大量に木を植えました。

1949年(昭和24年)の造林未済地は約150万ヘクタール。そこから 1950年代後半から1970年代にかけて、毎年40万ヘクタール近くの造林 が、スギを中心に行われました。

人工林の面積は、1949年の約500万ヘクタールから 約1,000万ヘクタールへ倍増 しています。そのうち約4割がスギです。

出典:林野庁『森林・林業白書』
雪の残るスギの人工林。まっすぐな幹が並ぶ
戦後に植えられたスギ。いま、伐期を迎えています

そして、その木がいま、育ちきりました。

63.9% 人工林1,007.7万ヘクタールのうち、
50年生を超えるものの割合(2022年3月末)。

齢級別のピークはおおむね51〜65年生に集中しています。参考までに、1966年(昭和41年)度の構成は、1齢級(0〜5年生)が229.2万ヘクタール、2齢級が206.0万ヘクタール。当時は圧倒的に若い林でした。

50年で、森はまるごと歳を取りました。

需要のほうは

木材自給率の推移も並べておきます。

2002年18.8%過去最低
2023年43.0%前年比 +2.3ポイント

2023年の国産材供給は3,444万m³、需要は8,004万m³。

出典:林野庁『森林・林業白書』令和6年版

資源はある。需要も戻ってきている。にもかかわらず、山側では所有者が誰かわからず、境界が定まらず、値段がつかないまま放置されている森が大量にあります。

やまもりが取り組んでいるのは、この最後の一手間です。

Closing

古いから守るのではありません。
まだ有効だから、やっています。

このページに並べたものは、どれも古い産業です。

炭は千年以上、漆は15年待って180グラム、檜皮は8年で再生し、経木は経典を書く木から始まり、蜜は643年の失敗から始まりました。そして、そのほとんどが、消えるか、消えかけています。

株式会社やまもりは、これらを「懐かしいから」残したいのではありません。

  • 炭は炭素固定の技術として読み直せます。
  • 経木には、プラスチックにない機能があります。
  • 蜜源の木に値段がつけば、その木を残す理由になります。
  • そして、樹皮の採り方を決めてきた職人の判断は、そのまま持続可能性の設計そのものです。

森の産業は、まだ使えます。
必要なのは、それを今の言葉と今の道具で説明し直すことです。

私たちがやっているのは、そういう仕事です。

出典一覧

  • 岩手県「県勢の姿」(木炭・漆)
  • 農林水産省 地理的表示産品情報発信サイト「岩手木炭」
  • 農林水産省 aff 2022年11月号(漆)
  • 文化庁「国宝・重要文化財(建造物)保存修理における漆の使用について」(26庁財第510号、2015年2月24日)
  • 浄法寺漆産業
  • 一戸町「鳥越の竹細工」/文化遺産オンライン/nippon.com
  • 林野庁近畿中国森林管理局「檜皮採取」/京都市/文化庁 選定保存技術
  • 東北経済産業局 伝統的工芸品(樺細工・羽越しな布・岩谷堂箪笥・南部鉄器)
  • 久慈市(ヤマブドウ蔓)/青森県(あけび蔓細工)
  • 浄土宗大辞典「経木」/能美市(柿経)/中川重年『神奈川県林業試験場研究報告』第11号(1985年)/毎日新聞 2020年8月4日
  • 一般社団法人日本養蜂協会「養蜂の歴史」「蜜源植物」/農林水産省「養蜂をめぐる情勢」
  • 岩手県県北広域振興局(南部アカマツ)/林野庁東北森林管理局(天然秋田杉)
  • 岩手県(南部曲り家)/遠野市(旧千葉家住宅)
  • 林野庁『森林・林業白書』令和5年版・令和6年版

本ページの数値には年次があります。木炭生産量の全国順位は岩手県と高知県で年により入れ替わるため、必ず年を添えて記載しています。統計の更新にあわせて、年ごと差し替えてください。