CATEGORY 02
計画立案・提案
調査で出てきた数字をもとに、山の使い道を組み立てます。
できること
活用のご提案
調査で出てきた数字をもとに、選べる道を比べられる形でご提示します。持ち続ける/貸す/伐って植え直す/経営を委ねる/環境価値にする/引き継ぐ——山の状態とご意向によって、いちばんいい出口は変わります。
森林経営計画の作成
計画の作成、隣接地との集約化の調整、認定の手続きまで。補助事業の前提になる場面も多い部分です。
補助金・制度の使い方
造林・保育・路網整備などの補助事業、森林環境譲与税を使った市町村の事業。使える制度から逆算して計画を組むことも、計画をつくってから制度を当てはめることも、どちらもやります。
環境価値としての活用
森林由来J-クレジットの創出支援、自然共生サイト、TNFD対応。木材以外の価値で山を活かす道もあります。
使い手をお探しする場合は
計画の結果、「貸す」「引き継ぐ」という道を選ばれた場合は、07 マッチングでお相手をお探しします。調査から引き合わせまで、同じ会社の中でつながっています。
選べる道
調査の結果から、6つの出口へ
「手放す」だけが答えではありません。やまもりは引き合わせの手数料だけで成り立つ会社ではないので、手放さない選択肢も同じ重さでご提案できます。
こんな方に
- 山の使い道を決めかねている所有者の方
- 森林経営計画をつくりたい方
- 補助金が使えるのか知りたい方
- 社有林の方針を決めたい企業のご担当者
- 相続した山をどうするか考えている方
- 環境価値としての活用を検討したい方
進め方
- ご相談 | 無料
ご意向をうかがいます。決まっていなくて構いません。
- 調査・評価
判断の材料になる数字を出します。
- 計画とご提案
複数の選択肢を、比べられる形でご提示します。
- 実行
施業なら 03 へ、使い手をお探しするなら 07 へ、そのまま進みます。
- 見直し
山は動きます。数年ごとに計画を見直します。
まずは、聞いてみるところから。
「山を持っているが、どうしたものか」——その状態のままで構いません。
ご相談と簡易的な評価までは、費用をいただきません。