CATEGORY 05
地域資源の活用・提案
木質バイオマスや太陽光の導入を、計画から実行まで支援します。
できること
木質バイオマスの導入支援
小規模ボイラー、ガス化、発電事業。導入検討からデューデリジェンス、事業計画の作成、実行支援まで。代表は、大手ではなく地元事業者による地域産材100%の発電施設の新設に、コンサルタントとして関わってきました(矢巾・八幡平・遠野)。
燃料供給契約の設計
燃料が本当に集まるのか、続くのか。そこを机上ではなく供給側から確かめられるのが、森林会社がこの仕事をする意味です。燃料材の調達計画とあわせて組み立てます。
自家消費型の太陽光
工場・事業所・牧場の屋根や敷地に、自分たちで使うための太陽光を載せる提案です。電力データから発電量をシミュレーションし、パネル配置、投資回収年数、使える補助金まで一式で。100kW〜250kW規模の案件を手がけています。農地を使うソーラーシェアリングもご相談ください。
地域内でエネルギーを回す設計
燃料を域外から買うと、お金は域外へ出ていきます。地域の未利用材を燃料にできれば、そのお金は地域に残ります。どこまで現実的かを、資源量から積み上げて検討します。
未利用資源の掘り起こし
林地残材、間伐材、支障木、剪定枝。これまで山に置いてきたものが、条件次第で資源になります。
地域の中で回す
山から出た木が、地域のエネルギーになるまで
どこかで無理があると輪は続きません。いちばん多いのは「燃料が集まらない」という詰まりです。そこを先に確かめます。
こんな方に
- 木質バイオマスの導入を検討している事業者・自治体
- 燃料の調達に不安がある発電・熱利用事業者
- 自家消費型太陽光を検討している企業のご担当者
- エネルギーを地域の中で回す仕組みを考えている方
- 未利用材の出口を探している林業事業者
まずは、聞いてみるところから。
「山を持っているが、どうしたものか」——その状態のままで構いません。
ご相談と簡易的な評価までは、費用をいただきません。